わたし写真館 -Watashi Photography NY- は、ニューヨークを拠点に活動している日本人カメラマンです。
ニューヨークの街でのポートレイト、ウェディング、記念写真などを中心に様々な写真撮影を行っています。また、美術品の記録撮影、フード撮影、スマートフォンによるスナップ写真のほか、360度カメラを使用した撮影など、ご要望に応じた動画撮影も承っております。
他にも夫と共同で、ニューヨークの歴史・建築・アートに詳しくなれる専門ツアー、渡米されるアーティストのサポート活動なども行っております。ご興味があればぜひお問い合わせください。

 
 

 
 

「わたし」とは、「私」と「渡し」のふたつの意味を内包しています。
「私写真」とは、撮影者の身のまわりの事象やプライヴェートな出来事などを題材とした写真のことで、被写体となる方々と撮影者との間に起こる貴重な時間を大切にするという意味を込めています。そして、ニューヨークへ旅にきた様々な境遇の方々に対し、写真という形で思い出や経験を「渡す」ことをコンセプトにしております。

*私写真とは
撮影者の身のまわりの事象やプライヴェートな出来事などを題材とした写真のこと。1970年前後の日本の写真界には、戦後に隆盛を誇ってきたリアリズム写真や、ヴィジュアル・ショックを重視する広告写真の潮流にあらがうかのように、個々の私的な立場からのアプローチを試みる写真が次々と現われた。そうした傾向の写真を呼ぶための言葉として、小説のジャンルのひとつである「私小説」との類似からこの呼称が使われ始めた。(現代美術用語辞典 抜粋)

 
 

 
 

写真は、いつか誰かと振り返るために。あるいは、自分の中にそっとしまっておくために。静かな記録として、ここにあります。
「プライベート写真家」として、特別な日、何気ないけれど大切な日常、自分の活動や表現の記録——— あなたの個人的な時間と空間を大切にする写真撮影を心がけています。
(現在、当写真館では撮影したお写真をSNSなど不特定多数に向けた発信をしておりません。許可を頂いた方のみ、WEBサイトに掲載しております)

子どもや家族、大切な人との記録を丁寧に残したい。仕事や立場上、公に写真を出すことが難しい。いつか振り返るために「非公開のアルバム」を残したい。ニューヨークで活動した記録や作った作品をきちんとアーカイブで残したい。そんな様々なご要望にお応えしながら、写真という形で、それぞれの記憶に寄り添うことを目指しています。

 
 
 

Mariko Sasaki
Photographer | Artist | Designer

 
 
 
 
ニューヨーク市在住。多摩美術大学 情報デザイン学科卒。
平成某年に新潟県で生まれ神奈川県で育つ。鎌倉、横浜、新潟にはちょっと詳しい

My work is grounded in tranquility, nature, and transition.
In encountering it, viewers may release meaning and language, and simply remain with what is present.
 
 

「あなたと、あなたのカメラがあるだけだ。あなたの写真の限界はあなた自身の中にある。私たちに見えるのは、自分と等身大のものだけだから」 
 エルンスト・ハース

“There is only you and your camera. The limitations in your photography are in yourself, for what we see is what we are.” – Ernst Haas.
 
 
Link / Service:

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